広島県・60代女性
一人暮らしの母を見守り
「電話に出ないとき、様子が見えるだけで全然違う」
遠方で一人暮らしをする85歳の母を見守っています。母が高齢になるにつれて、以前は使えていたLINEもだんだん操作が難しくなりました。
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広島県・60代女性
一人暮らしの母を見守り
遠方で一人暮らしをする85歳の母を見守っています。母が高齢になるにつれて、以前は使えていたLINEもだんだん操作が難しくなりました。
特に不安だったのが、電話をしても出ないときです。スマホを家に置いたまま出かけることもあるので、「何かあったんじゃないか」と心配になって、1時間ごとに何度も電話をかけることもありました。
今は「ちかく」で、朝や仕事に行く前、帰宅後、夕食時、寝る前など、毎日何度も母の様子を確認しています。こちらからこっそり安否確認ができるので、母が電話に出なくても様子がわかるようになりました。在室・不在のグラフから生活リズムも確認できるので、普段と違う動きがあれば気づくきっかけにもなります。
「ちかく」は「監視カメラ」と違い、普段はそっと様子を確認して、話したいときにはそのままテレビ電話で顔を見て話せる。母も見守られることを嫌がっておらず、大きなテレビ画面で家族と顔を見て話したりできることをとても喜んでいます。
母はスマホやLINEの操作が難しくなりましたが、「ちかく」は親の操作なくテレビ電話につながります。85歳の母でも問題なく使えていますし、インターネット環境を用意しなくても使えるのも大きかったですね。
テレビ電話では、母に届いた郵便物や書類をカメラ越しに一緒に確認したり、ひ孫の1歳の誕生日をリアルタイムで見てもらったりもしました。「これから始まるから見ててね」とテレビ電話をつないで、その場に一緒に参加しているように見てもらえる。母もすごく喜んでくれて、本当に「ちかくがあって良かったな」と思いました。ただ見守るだけではなく、離れていても家族と同じ時間を共有できるところが、監視カメラとは違うと思っています。
以前のように、電話に出ないだけで何度も連絡して不安になることが減り、今の安心感は10点満点です。母にとっても私にとっても、お互いに安心できるものになっています。
私にとって「ちかく」は、もう生活の一部です。なくてはならない、手放せない存在になっています。